サイズ:24.0cm
仕上げ:摺り漆
七角形の51.4度の角度が箸を握る指に安定感を与え、食い先の部分は摘まみやすさを考えて五角形に仕上げました。
七五削りは、機能性をとても考えられ握りやすくてつかみやすい、なおかつ江戸木箸制作の中でも技術が非常に必要な形です。
流線削りとは、利久削り箸よりも太めに製作されています。
「利久削り箸の形が好き、通常の利久削り箸では細い」というお客様にはぴったりなお箸です。
縞黒檀は黒色に茶色の縞模様が特徴です。
非常に重硬な材で磨くと木肌が滑らかな仕上がりになります。
硬さ、粘り、仕上がりの良さと、お箸の材としては非常に優れています。
縞黒檀は床柱や仏壇に使われている高級木材です。
縞黒檀は唐木三大銘木の一つとされています。
※web限定品の為、弊社工房ショップでは取り扱いはしておりません。
【ご使用上の注意】
・使用後は早めに湯又は水で洗って柔らかい布で拭きとって下さい。
・変形、変色する恐れがありますので、直射日光等を避けて保管して下さい。
・塗物の特質上、火の側や熱湯等での使用は避けて下さい。
・たわし又は、磨粉の使用は避けて下さい。
・食器用洗浄機や乾燥機、電子レンジ等の利用は避けて下さい。
・塗の亀裂や破損等の場合は早めに取り替え下さい。
・箸の先が細くなっていますので、お子様の御使用時には特に注意下さい。
・体質により、ごくまれに塗料(漆)で、かぶれることがあります。
・本品は食事以外での御使用は避けて下さい。